ギョーカイ人になってモテる!男の仕事探し
世間の女の子たちよ、僕を見てくれ!
モテるための第一歩ってなんだろう...それは自分に興味を持ってもらうこと。この点から考えると、テレビ・ラジオなど放送業界や出版業界で働くことは非常に魅力的です。女の子の多くはテレビや雑誌の楽屋裏に興味を持っています。これは男性が苦労している、女の子の話題の第1ステップを無条件にクリアできちゃうので、この仕事ほどおいしい仕事はありません。
しかし、お金もコネもさっぱりない僕たちがマスコミ業界で働けるのでしょうか。大手のテレビ局や出版社は就職先人気ランキングも高収入企業ランキングにも常連です。こういう会社って有名大学の新卒生だったり、身内に偉い人がいたりしないと採用してもらえないんじゃ...不安が頭をよぎります。
一発逆転!マスコミ就職の裏ワザ
しかし、世の中正攻法ばかりではありません。有名なTV番組や大手雑誌の記事は下請けの「映像プロダクション」や「編集プロダクション」などの中小企業に制作を任せていることが多く、これらの企業に就職すれば、僕たちも晴れて「ギョーカイ人」(...末端ですけどw)に連なることができます。もちろん、テレビ局や出版社の人たちと比べると収入面は落ちますが、映像や雑誌記事制作の第一線で活躍できることを考えると、悪い選択ではありません。少なくとも女性と話す時のネタには困らないはずです。 ギョーカイ人として就職する最初のステップは、とにかく上京すること。大阪や名古屋にも市場はありますが、求人数も仕事の量もやはり東京の会社は段違いです。また東京で「ギョーカイ」の仕事をしていると、盆や正月で地元に戻ったときにかつての同級生の女の子たちから羨望のまなざしを浴びることができます。地元のキャバクラやスナックでもモテること間違いなし。メリットはかなり多いのです。
道は平坦じゃないけれど…
マスコミ業界の特徴は、ADや編集プロダクションの社員など実際の制作現場では体力勝負が多くなります。しかし、採用にあたってはあまり学歴や職歴は関係なく、求人数が常に一定の水準を保っているのもメリットの一つ。入社後はかなりハードな生活で、最初は収入面も期待できませんが、二―と生活や先の見えないワーキングプアから脱出できればなかなか有望だと思います。憧れの芸能人に会えるチャンスもあります。ギョーカイ人への道は意外と身近にあるのかもしれません。